人材採用が難しくなってきた。

人材採用が難しくなってきた。


早くも人材採用が難しくなってきました。


求人サイトに掲載すると、相変わらず応募者は多いようですが、


「よし、採用しよう!!」 と思う人材は大変少ないとの事です。


ちょっと前まで不景気で人材採用は多少しやすかったはずですが、


現在は多くの企業が採用活動を一斉に再開し、早くも人材採用が難しくなってきてます。


もちろん、企業側も安易に採用しませんし、優秀な人材は安易に動きません。


2年程度、厳しい状況に直面してきたので、まだまだ警戒心旺盛です。


慎重であって当然です。


安易に採用するとどうなるか? 安易に転職するとどうなるか? 


その厳しい感触が色濃く残る中、まだまだ楽観できる景況ではありません。


むしろ、回復を阻害するような災害、ユーロ問題、政情不安、紛争などが次々に起こっています。


そんな中で派遣法を改悪するような、失業者を増やす法案が可決される可能性が高いとの事です。


民主党政権が誕生した際に、このブログで 「政権担当能力は無い。自民党も民主党もガラガラポンして


本当の政権交代をするべきだ」 と偉そうに書きましたが、本当にそのようになってきたと思います。


世の中の一般企業や人材紹介会社が生き残りのために必死にリストラをやっている中、


国会議員のリストラは見たことがないですね。


投票率に伴って、議員の人数も定数ではなく増減させるような変動制にしてはどうかと思います。


選挙区制度の問題はありますが、結果として、最低○○票以上獲得しないと当選できないことになります。


政治にも市場原理を働かせる必要があると思います。


政治に関心や期待が低い⇒投票率が低くなる⇒議員数が減る


政治などには関係なく、明日もバンバン面談です。



「生きているうち はたらけるうち 日のくれぬうち」     みつを



合掌。


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作者

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武谷広人
人材コンサルタント歴27年。 1984年リクルート入社後、現リクルートエージェントに出向・転籍。 その後、JACジャパン(現JACリクルートメント)社長就任。 マンパワー・ジャパンの紹介事業本部長を経て、2005年に独立開業。(株)プロフェッショナル・サーチの代表に就任、現在に至る。人材紹介業の表裏を知り尽くし、人材コンサルタントの転職アドバイザーをライフワークとする。