楽天が人材紹介事業に本格参入か?

楽天が人材紹介事業に本格参入か?


欧米(外資)か? ソフトバンクか? 楽天か?


やっぱり、楽天か?


誰に聞いたわけでもなく、勝手な私の妄想ですので気にしないでください。


楽天が既に人材紹介事業に参入しているのは、ご存知の通りです。


ただ、今のところ内内のECサイトのお客様にだけ人材を紹介するという妙に地味なものですね?


さあ、世界のトップを目指す楽天の人材紹介事業が、そんな次元で終わるのか?


楽天は日本一ではなく、世界一を目指している会社です。


買い物も、就職も、転職も、旅行も、資産運用も、結婚も、将来は人生全て楽天の中で完結できるような


大ポータルを目指しています。


就職は既に「みんしゅう」を、結婚は既に「OMMG」を買収していますよね?


それでは、人材紹介事業はどうなのか?


他社を買収せず単独で立ち上げる? 


うーん今更? 過去の楽天の意思決定パターンでは考えにくい選択です。


ではやっぱり、どこかの人材紹介会社を買収すると考えるのが妥当でしょう。


あまり小規模な会社を買収しても意味が無いですから、自ずと選択肢は狭められるでしょう。


ここまで、私の勝手な妄想にお付き合いいただき、ありがとうございます。


お断りしておきますが、私は楽天及び周辺の関係者とは一切接触しておりません。


いずれにせよ、答は数ヵ月後?に出るでしょう。出ないかも。


もし、本当に買収したら、その後のマネジメントがうまく行き業績も上がって、買収される側の社員が


今よりも幸せになることを祈ります。


とにかく、三木谷さんという人は、立派な経営者だと思います。


落日のリクルート、日の出の勢いの楽天、何となくそう感じる今日この頃です。



「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる うばい合えば憎しみ わけ合えば安らぎ」    みつを



合掌。


※弊社HP↓。

http://www.agent-shokai.jp/

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コメント(6)

1 ■本当ですね
最近、学生でリクルートへ行きたいというひとには、

楽天、サイバーエージェントを勧めています。(笑)

サイバーに行った、ソニーの若手は、とても
精悍になりました。


http://ameblo.jp/canoe-recruit/

2 ■Re:本当ですね
>キャリアマッチンガーさん

コメント、ありがとうございます。

今回のR社の役員人事を見て、いつの間に誰も責任を取らない会社になったのだろう?と驚きました。

昔からですかね?


http://ameblo.jp/tenshoku-0001/

3 ■一気通貫
いつも素晴らしいブログありがとうございます。

うちは一気通貫でやっているのですが、
武谷さんが考える理想的な
キャンディデイト数、求人数はそれぞれいくつくらいでしょうか?

4 ■Re:一気通貫
>人材紹介さん

コメント、ありがとうございます。

一気通貫の場合の求人数とキャンディデート数ですか?

基本的には、本気に決める気にならないクライアントは何社持っても意味が無いと思っています。「本気になる=好きになる=キャンディデートにとっても魅力がある」だと思いますし、その魅力を引き出すのも、我々コンサルタントの仕事だと思います。

私はのめりこむタイプなので、本当のクライアントは5社あれば十分です。ちょっと違うタイプの会社が5社です。

そして、1社に10人ずつ決めたいです。
5社で合計50人です。
平均FEEが200万円なら1億円です。

昔話ですが、年間3億円売っていた時は、その内1億円が1社の売上でした。

キャンディデートは、クライアントがあって初めて探し始めるので、最初はゼロでもいいです。月に5~10人、良い人に会えれば満足です。

基本的に書類選考アウトは5%未満ですから、この程度のキャンディデート数でも、5社に50人決めることができると思います。

「この仕事は良いクライアントに良いキャンディデート」と言われるように、その理想を目指してやりたいです。


http://ameblo.jp/tenshoku-0001/

5 ■感激!
>人材紹介会社への転職なら!武谷広人(たけやひろと)さん

超ご多忙の中、ご回答いただき本当にありがとうございます!

こんなに深くご説明いただけるなんて感激です。
驚きの事実ばかりでした。
求人社数はたった5社!
書類選考通過率95%!
年間3億円の売上!
1社で1億円の売上!
求人数が多いほうが求職者が集まるというのは幻想なんですね。

また、武谷さんは、求人企業ありきでスタートさせるのですね。求職者ありきで、企業に売り込むスタイルはあまり好ましくないですか?
あつかましく質問ばかりですいません。
不適切なら削除願います。

6 ■Re:感激!
>人材紹介さん

コメント、ありがとうございます。

数少ない優良企業に多くの人材をご紹介して、大きな売上をあげる、それがトップコンサルタントの条件だと思います。

ただ、同じクライアントが大量採用する期間は短いので、今年の刈り取りをしながら、来年のコアクライアントづくりができる人が、本当のトップコンサルタントだと思います。

「先ず求人ありき」は鉄則ですね。求人があるから人材も集ります。たまに、おもしろいキャリアの人材を売り込んで決まる事もありますがそれは「おまけ」みたいなもので、計画数値に読み込めるものではないですよね。


http://ameblo.jp/tenshoku-0001/

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作者

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武谷広人
人材コンサルタント歴27年。 1984年リクルート入社後、現リクルートエージェントに出向・転籍。 その後、JACジャパン(現JACリクルートメント)社長就任。 マンパワー・ジャパンの紹介事業本部長を経て、2005年に独立開業。(株)プロフェッショナル・サーチの代表に就任、現在に至る。人材紹介業の表裏を知り尽くし、人材コンサルタントの転職アドバイザーをライフワークとする。