「遅い会社は切って捨てろ!!」

「遅い会社は切って捨てろ!! 」


下記は、私からクライアントの人事部長に送ったメールです。


このメールを送った途端、急に動き始め、最近黙っていたら、また動かなくなりました。


こんな会社は、社長の首根っこをつかまないと、どうしようもないですね。


特に、ワンマンのベンチャー企業では、人事部長に何を言っても駄目な場合が多いです。


人材コンサルタントは御用聞きじゃないんですから、皆さんも言うべき事はバンバン言ってください。


それがクライアントのためだし、キャンディデートのためです。


それでも改善されない会社であれば取引が途絶えても構わないじゃないですか?



○○様


お世話になっております。

お忙しい中、恐縮です。

ご紹介中のA様、B様に関してですが、面接していただけますでしょうか?

可能性が無い場合は、二人とも書類選考で不合格と伝えますが、

不合格理由に関しては、どのようにお伝えすればよろしいですか?

結構な人材が応募していますので、あまり対応が遅くなりますと、

悪い評判が立って困った事になります。

更に、もっと著名な経営者も今後ご紹介する可能性が出てきておりますので、

御社の選考プロセスや選考期間を明確にしていただかないと

大変まずい状況になります。

書類選考の権限はどなたがお持ちで、いつまでにご判断していただけますか?

「もう駄目だ、手に負えない」 という場合は、一旦ご紹介をストップさせていただきたいと思います。

とにかくスピードアップしていただかないと信用問題になりますので、宜しくお願い致します。



原点

「アノネ 人間にとって一番大事なものはなにか?

そこを原点として考えてゆけば あとは自然にわかってくるよ」    みつを



合掌。


※弊社HP↓。

http://www.agent-shokai.jp/

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作者

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武谷広人
人材コンサルタント歴27年。 1984年リクルート入社後、現リクルートエージェントに出向・転籍。 その後、JACジャパン(現JACリクルートメント)社長就任。 マンパワー・ジャパンの紹介事業本部長を経て、2005年に独立開業。(株)プロフェッショナル・サーチの代表に就任、現在に至る。人材紹介業の表裏を知り尽くし、人材コンサルタントの転職アドバイザーをライフワークとする。