「外資系ヘッドハンティング会社の業績」

「外資系ヘッドハンティング会社の業績」


今日、外資系ヘッドハンティング会社の幹部と話しました。


私:「ところで最近の業績はどうですか?」


外資系幹部:「いいですよ。」 ぬけさく


私:「ほー、凄いですね。ええ!! どうしていいんですか?」


外資系幹部:「みんな、アグレッシブにやってますから。」


私:「クライアントの上位役職者に会っているでしょう?」


外資系幹部:「そこは強いですね。

         社長自身も未だにプレイヤーをやっていて、2ヶ月に1件ぐらい大きな案件を決めますよ。」


私:「それは大したもんですね。」 ええ!!


外資系幹部:「みんな、この仕事が好きなんですよ。

         やる時は深夜でも土日でも集中してやるし、休む時は思いっきり休みます。

         この辺のメリハリは、さすが外国のカルチャーだと思います。」


私:「その辺のメリハリは、我々日本人も見習いたいですね。」



「龍馬伝」 ではありませんが、まるで黒船襲来みたいですね。船


やはり、日本人は外国からの圧力でしか変われないのでしょうか?


外国式の瞬発力や社交性など長所は盗みながらも、日本式のきめ細かさなど良い部分も付加して


負けないように進化したいですね。


「コールドコールで断られるのが楽しい」 というぐらいにならないと。


やる前から、あーだこーだと悩んで、「多分そのやり方は効率的じゃない」 とか言い訳するのが


日本人の弱点ですね。


元気出して、当たって砕けましょう。



「アノネ がんばんなくてもいいからさ 具体的に動くことだね」     みつを



合掌。


※弊社HP↓。

http://www.agent-shokai.jp/

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コメント(2)

1 ■外資系に押されて経営難です
たしかに外資系のアグレッシブさは凄いです。
私もあるサーチファーム(日系)に勤める者ですが、
業績があまりにも悪くてもう廃業間近です。
外資系には敵いませんでした(泣)

2 ■Re:外資系に押されて経営難です
>麻美さん

コメント、ありがとうございます。

やっぱり、肉食と草食の違いですかね?

戦争をする国としない国との違いかもしれません。

日本も戦前・戦中・戦後はハングリーでした。

だから、戦争しようとは全く思いませんが、戦争とか死というものが身近にある外人は、仕事をガツガツやるぐらいの事は何ともないという感覚なのではないでしょうか?

世界では今でもいたるところで戦争していますよね。身近な所では、韓国と北朝鮮、中国と台湾、これは未だに戦争状態ですし、欧米や中近東も、アフリカ、南米などは貧困もあってもっと大変でしょう。

本当に日本は平和なのだと思います。

我々は特異な国の特異な国民だと思います。


http://ameblo.jp/tenshoku-0001/

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作者

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武谷広人
人材コンサルタント歴27年。 1984年リクルート入社後、現リクルートエージェントに出向・転籍。 その後、JACジャパン(現JACリクルートメント)社長就任。 マンパワー・ジャパンの紹介事業本部長を経て、2005年に独立開業。(株)プロフェッショナル・サーチの代表に就任、現在に至る。人材紹介業の表裏を知り尽くし、人材コンサルタントの転職アドバイザーをライフワークとする。